国語・社会:生きる上での考え方

国語の得点力を上げながら、全ての基礎になる考え方を学ぶレッスンです。

受講して考え方が変わった子供たちは自発的に勉強をするようになるので、当たり前なのですが大きく点数が伸びます。

 

曜日

毎週土曜日 21:00~22:00

毎週日曜日 21:00~22:00

 

月謝:6,000円(税別)
60分 4回レッスン
5週目がある場合は振替として利用可能です。

現代文をやる意味について

 私が子供たちに現代文を教える場合は達成目標は2つ

1,感動する本を読み、感想と要約が言える

2,問題作成者の意図を見抜き、問題に正解できる

この2つを身につけた時、お子様は自分から本を読み、自立の道を進む事でしょう。

 

【1について】

 僕は本から生き方を学んでいます。親しい人たちが僕を助けてくれるのも、オンライン塾の経営出来ているのも、資産を運用する事で好きな事をやれているのも、本のお陰です。本が師匠でビジネスパートナーです。そこまで本を好きになれた理由は、感動する本に出会えたからです。その感動する本とご縁をくれたのは周りの人でした。

 学校教育では素晴らしい本に出会う事が少ないように感じます。私自身、学校の現代文は大嫌いでしたし、学校で素晴らしい本に出会えた記憶はありません。これは、教師自身が感動した本を題材にしているのではなく、教育課程で決められたものを、形式的にやっているからだと思います。感動する本との出会いには、人の熱い想いが大事なのだと思います。

 元々、学校を作り始めた時代は、先生自身が感動する本を題材にして、生徒の心を動かす事、生きる力をつける事にフォーカスして授業にしていたのではないかと思います。しかし、現代では教育課程の元、教師の感動がない本を形式的に読む授業になってしまっているのが問題です。

 私のレッスンでは私自身が感動した本を題材にして

[生きる上での普遍的な考え方の習得]

約3,000年間人の脳はほとんど進化していません。昔の人も今の人も、生きる為に重要な考え方は変わりません。

[感想・要約のアウトプット能力の習得]

感想は具体的な自分の意見、要約は抽象的な筆者の意見、具体と抽象の往復運動が早く、長く、高頻度に出来る人を一般的に頭が良いといいます。

この二つの考え方・能力を習得します。

 

【2について】

  1が出来ると、中学、高校の現代文の問題が簡単な物しかない事に気付きます。1が出来るだけで7割は得点できるようになります。残りの3割は問題の解き方がわかると得点出来ます。問題の解き方は「問題作成者の意図」を見抜く事が重要です。問題作成者はテストを作る時に、具体的な根拠が明確に記載されているものしか問題に出来ません。根拠が不十分だと正解が2つになってしまうからです。この特性を最大限に活用すると残りの3割もきっちり取りきる事ができるようになります。