数学・理科:最先端科学を通して探求心を得る

どうして今中学や高校で理科を学ぶ必要があるのかを学ぶレッスンです。

受講して最先端の科学に興味を持った子供たちは必要性を感じて理科や数学を勉強をするようになるので、当たり前なのですが大きく点数が伸びます。

 

曜日:毎週土曜日18時30分~19時30分

 
月謝:6,800円(税別)
60分 4回レッスン
5週目がある場合は振替として利用可能です。

 私(塾長:中村大介)が数学・理科を教える場合は達成目標は2つ

1,最先端の研究、技術を知り、学校で習う理科との関連性が理解する。

2,最先端の研究、技術は数学に元に成り立っていることを理解する。

この2つが理解できた時、お子様は自分から数学・理科を必要なものとして自発的に学び始めるでしょう。

 

【1について】

 昔はテレビもラジオも分解すればどのように動いているかが想像出来ました。薬の効果も熱を下げる、痛みを感じなくさせるなど単純なものでした。それに対して、誰が今のスマホがどうやって動いているか説明できるのでしょうか?、だれが遺伝子治療薬の仕組みを想像出来るのでしょうか?

 昔と異なり今の科学はそれこそ魔法のようです。技術がブラックボックス化している為に、子供たちも昔に比べて科学に興味が持ち辛くなっているように感じます。

 それを解決する為には、なにより「知る事」が重要です。私が感動した本をメインに教材とし、レッスンを進めます。どうしてその機械や薬が作用しているのか?わたかった時、子供たちは自発的に科学を学び始めます。

 

【2について】

  科学がどんなものかわかってくると、数学の必要性に気づきます。GPSもPCも数学の能力の結晶です。これがわかった時、どうして自分たちは数学を学ぶ必要があるのかわかり、自発的に数学にチャレンジする子達になります。